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明けましておめでとうございます。今年も皆様にとって素晴らしい一年になりますように。本年もどうぞよろしくお願い致します。 |
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生まれてから、まだ一度もカットしていない息子の髪。産毛で赤ちゃん筆を作ろうと長めにしていたのですが、十分な長さになってきたのと、最近女の子に間違えられることも多いので美容室へ行くことに。ふわふわした赤ちゃんの髪に多少未練はありますが・・。ところは青山の子ども専用美容室ZUSSO。息子はシルバーのメルセデスベンツ300SLに乗り、お気に入りのビデオを見ながら、まるで保育士さんのような優しい可愛いお姉さんにカットしてもらいました!仰向けでおもちゃで遊んでいる間にシャンプーしてもらい、ワックスでセットすると、まるでイ・ビョンホンのような男前に!(すみません、親バカで。)最後はヤクルトとお土産までいただいて、至れり尽せりです。 |
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今日は最後のお料理教室。というのは、私のお料理の先生が再びイタリアに留学されることになったのです。偶然雑誌で先生のお料理を目にし、ただならぬものを感じてお教室に伺うようになって早4年。シンプル、かつ斬新なそのレシピは、毎回感動の連続でした。今日のレシピは、アボガドときゅうりのクレーマ(左・写真)、プチトマトのスパゲティー、いわしのトルタ、メロンのジェラート。見た目も食感も楽しい、新鮮なお料理でした!好奇心旺盛で、イタリアの地方をあちこち訪れては新しい味を追求されている先生。さらなる留学で、再び多くのレシピが生まれることと楽しみにしています!(料理・米沢亜衣 来月、柴田書店より「わたしのイタリア料理」を出版される予定。こちらも楽しみ。) |
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息子が誕生してはや一年。たくさんの方々に支えられて、すくすく元気に一歳のお誕生日を迎えることができました!!お祝いに山梨の「ぶどうの丘」に1泊旅行へ。吉祥寺で最近話題のスイーツ「a tes souhaits!」アテスウェイ0422−29−0888 でお誕生日ケーキをオーダーしました。ご覧の通りの美しい(もと)デコレーションに大きなプレートを付けてもらったのですが、ろうそくを吹くのも待ちきれずいきなりパーンチ!で、食べる前からこの状態です。まだ苺しか食べられないので、パパとママでいただきま〜す! |
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3足目のコンバースを購入。おまけに可愛いベビーシューズが付いてきました!とっても可愛い。まだまだ歩く様子はありませんが、一緒に履くのが楽しみです。 |
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もうすぐパパの誕生日。ということで、伊豆の温泉へ。途中、沼津の魚河岸丸天(超オススメ!!お魚好きにはたまらない!)で巨大エビフライを堪能。そう、私は大のエビフライ好き。夫の選んだまぐろステーキもガーリックの利いた、他では味わえないおいしさでナイスです!生しらすや生桜えびもここならではのおいしさですね。 |
今日は7回目の結婚記念日。
今回は久しぶりの(温泉フリークの私。でも、妊娠中は控えていたので・・)温泉とあってウキウキ。ほぼ一年ぶりだし、記念日だし、育児も頑張ってるわよね(?)いうことで湯河原の「石葉」とちょっと張り込みました!
湯河原は東京から程よい距離で気分転換できるので、私たち夫婦が度々訪れているお気に入りの場所です。
こちらは美食家を虜にすると言われるちょっと高級なお宿。こぢんまりとした、しかし落ち着きのある佇まいはまさに癒しの空間。
宿に着いてお庭を眺めながらゆった〜りお茶を飲み、まずはお風呂へ・・。美しいお庭を眺めながらの露天風呂は至福のひととき♪(この間、夫と一緒のはずの翔太は仲居さんに連れられて厨房へ。みんなに可愛がってもらっていたらしい。。)お部屋に戻ると、ほぐれた身体をさらに全身アロママッサージでとろとろに。う〜っ、幸せ。。
あまりの気持ち良さに夢うつつの状態でしたが、庭には茶色のぬいぐるみのようなものが・・屋根では「たたたっ」と小走りで去る何物かが・・でも、そのときはそれほど気にも留めませんでした。
旬の素材を存分に生かした噂どおりのおいしいお食事を堪能し、もう一度翔太を連れてお風呂に向かったそのとき、”謎”は解けたのでした!
「女湯」の入口にはでっかいボス猿が陣取っているではありませんか!!
「げっ、目が合ってしまった!!どうしよう!?」子どもを抱いたまま、私は一瞬凍りつきました。
やっとのことでお部屋に戻り、気を取りなおして夫の付き添いのもともう一度お風呂へ。やっぱりいた!「出るまで待っててね!」と隣りの男湯で待機してもらい何とかお風呂へ。でも、やっぱり露天は怖かった!だってお猿さんも入ってきたら・・
どうやら湯河原では近頃、山から下りてきたお猿さんと遭遇する確率高し、なのだそうな。
それからは、癒されたような、肝だめしのような、そんな温泉だったのでした。
でも、いい温泉だったし、お食事は最高だったし(料理長自らのお品書きと挿絵は素敵でした!)、女将さんも仲居さんも皆、親切でいいお宿でしたよ。
帰り道、とある場所でお茶を買おうと車から降りて販売機でしゃがんだ瞬間、
「ギクッ!!!」な、なんとギックリ腰になってしまった私。
温泉で癒されたのに、さらにマッサージで身体がとろとろなのにナゼ???
一昨日、大好きな祖父が亡くなりました。
いつも笑顔で、優しいおじいちゃん。働き者で、お料理の上手なおじいちゃん。子どもの頃から、いっぱい可愛がってもらってありがとう。いつもおいしい野菜や果物をたくさんたくさん、届けてくれてありがとう。季節の度に大きな箱いっぱいにぎっしり詰まったお野菜を、いろいろに調理していただくのが私の楽しみでした。
大好きなおじいちゃんが亡くなるなんて信じられず、先月入院して容体がよくないと聞いたときは胸が締め付けられる思いで翔太を抱っこして新幹線に飛び乗ったのでした。
翔太に会ってもらって、「丈夫そうないい子生んだな〜、男前やなぁ〜。」と喜んでもらえて本当に嬉しかったよ。おじいちゃん自身の身体が痛みで大変なときなのに、畑の心配して、お正月のみんなのお餅まで心配して(子どもの時からお餅と言えば、おじいちゃんのお餅のことでした。あまりのおいしさに他のお餅が味気なく感じられるほどです。)心配性なおじいちゃん。
「お正月にまた来るね!」と言ったら、「ややこが寒くて可哀相だから、春に暖かくなったらおいで。」と約束したのに、あまりに早く逝ってしまったのですね。
早くに両親を亡くして、幼い兄弟を抱えて多くの苦労をしたと聞いています。それでも前向きに逞しく生きてきたおじいちゃんをとても尊敬していました。
おばあちゃんと二人、手と手を握り合って逝った最期を、おじいちゃんらしい幸せな最期だったと思います。
おじいちゃん、長い間おつかれさまでした。そして私たちに、幸せをいっぱいいっぱいありがとう!!
今日は私のチェンバロの師である、まやこ先生宅へ遊びに行って来ました!
先生と出会ってから、音楽がますます楽しくなっただけでなく、生活の楽しみ(衣食住などなど・・)もぐっと増えて嬉しく思っているのですが、時期を同じくして長男が誕生したことでママ仲間となり、今では子育てのよき相談相手です。
恐れ多くも、チェロ奏者の向山佳絵子さん親子もいらっしゃるというので、「先輩ママのお話を聞きたいね〜!」ということでお邪魔して来ました。
向山さんの二人の息子さんの可愛いこと!可愛いこと!お行儀がとってもよくて、明るく、利発なお子さまたち。翔太も一緒に遊んでいただいて、とても楽しかった様子。4人の男の子が集まって大騒ぎでしたが、兄弟が多いときっと楽しいだろうなーと微笑ましく思いました。
お子さん方はピアノを習っていらっしゃるというので、「ピアノは楽しい?」とたずねてみると、「練習は好きでないけど、本番は好き!」ですって。さすが、音楽家夫婦のお子さまですね!将来が楽しみです。
第一線でご活躍ながら、愛情たっぷりの子育てが素敵な向山さん。ステージ同様、貫禄のあるママぶりも魅力的です。
夫と少し遅めの夏休み。今年は夏休み恒例のキャンプ・・とはいかないけれど、大好きな軽井沢に出かけました。
我が家は練馬インターが近いので軽井沢はドアtoドアで2時間あれば十分行ける距離。これなら息子も何とかなるかしら?
今回のお泊まりは“ホテル鹿島ノ森”。メイプル8月号を念入りにチェックして決めた甲斐あって、とても素敵!!
古くからの別荘地の旧軽井沢にあるこのホテルは、自然に溶け込むような最高のロケーションでたっぷり軽井沢の雰囲気を満喫できました。ゆったりとしたベッドルーム。お部屋の窓からは美しい庭と木立を眺め、小鳥のさえずりを聞きながらのんびり過す休日。こんな贅沢な気分は久しぶりのことです。今年の夏は異常に涼しく、8月も下旬になって暑さが厳しくなったこともあり、軽井沢の清々しさがますます贅沢に感じられます。
大きなふかふかのベッドは息子もとても気に入った様子。到着するやいなや、ぐっす〜り眠ってくれて(なんていい子!)私たちはコーヒーブレイク。たまっていた新聞に目を通し、読書も少〜し楽しめました。
夕方、ベビーカーで旧軽井沢までお散歩。わかどり(地元の人イチ押しの焼き鳥やさん。超・超・おいし〜いですよ!!
)で名物のむしり(骨付き鶏のもも焼き)と焼き鳥弁当を注文して、柏倉製菓でおやつのドーナツを買い、フランスベーカリー(素朴で味わい深いパンがお気に入り。)でパンロールとバケットを買い、向かいの浅野屋さんでアンチョビバターとサラダを買って、お土産用に沢屋のジャムを買い終えた頃(買い過ぎ?)わかどりにもう一度戻るといいタイミングでお弁当が出来上がっていました。わかどりは子どもを連れての食事は出来ませんが、お持ち帰りがあるので助かります。ホテルでワインを開けて、楽しいお食事になりました。
広いお庭を眺めながらの朝食はこれまた最高!!
鳩山夫人お薦めの(メイプル8月号より)ふわふわのフレンチトーストももちろん注文して大満足!食後はお庭を抜けて、ホテル敷地内にある渓流沿いを3人でお散歩しました。翔太もずっとご機嫌でよかったー。
こんなに楽しくて癖になりそう。また、連れて行ってね、ダーリン!
翔太はお散歩が大好き。最近は二人で吉祥寺に出かけたり、お友達の家に遊びに行ったりと楽しんでいます。
今日は朝日新聞の夕刊の記事に誘われて、親子3人で銀座の松屋に針金細工を見に行きました。(親が行きたいだけ?!)私は銀座の歩行者天国が大好き。愛車ミニを松屋に停めて、ベビーカーでお散歩です。しかし、こんな大通りは翔太も初めて。目をきょとんとさせて「ここはどこ?」といった感じです。
針金細工を堪能して、お食事・・といきたいところですが子連れにはなかなかキツイですねー。ニコニコしてご機嫌だなと思うや否や、ギャー!!と突然マックスで泣かれるわけで周りにも気を遣ってしまいます。というわけで外でおにぎりを頬張るはめになりましたが、今度は銀座マダムの視線が厳しかった!
久しぶりにヤマハで楽譜を物色し、プランタンの地下で翔太のおもちゃを購入しました(プランタンは輸入物のおもちゃや洋服が充実していておすすめ)。松屋でメゾンカイザーのクロワッサンを買って、久しぶりの銀座を満喫したのでありました。
どういうわけか、うちの赤ちゃんは昼間あまり眠りません。寝ても1時間うとうとするくらい。。夜は6時間くらいぐっすり眠ります。この時期の赤ちゃんにしては珍しいらしいです。
さて、今日は仕事始め。何とか眠ってもらおうと朝からお風呂に入れて、昼間お散歩し、たっぷり授乳して・・と出来る限りを尽くしましたが、こちらの思惑通りには行きませんねー。
私たちの息子“翔太”が誕生してはや一月半。出産でズタボロになったかと思われた身体もようやく回復し、親子3人初めてのお出かけはお宮参りです!久しぶりのお出かけに私自身もワクワク、新生児を連れてのお出かけに内心ドキドキ。
向かった先は吉祥寺の八幡様。まずは駅前のらかんスタジオで記念撮影。まだよく目が見えていない息子を相手にスタジオのお兄さんとお姉さんがベストショットを狙うべく、でんでん太鼓や音の出るおもちゃで保育士さんよろしく息子をあやしてくれる。衣装を着けた息子はますます可愛い〜。子どものことで精一杯の私たち夫婦にもフォローが入る。そうだった!私たちも写るのよね。彼はこの暑さで赤ちゃんを抱っこしていたものでスーツはびしょびしょ。私は赤ちゃんの着替えとおむつで頭がいっぱいで髪が右半分ぴよ〜ん!
そしていよいよ、八幡様へ。健やかな、元気な子になりますように。。。と祈る私たちの腕の中で当の本人は大泣き、、、
そろそろお腹が空く頃、急いで近くの第一ホテルに入って何とか授乳にありつけました。落ち着いたところで、今度はやっと私たちのお楽しみのティータイム。神社でカメラマンになってくれた妹も加わって、ゴージャスにスコーンやサンドイッチのついたアフタヌーンティーセットをいただこうとした瞬間、またも大泣き、、、
無理もないわね、初めてのお出かけですから。結局ゆっくりお食事にありつけたのは家に戻って彼が寝静まってからでした。今日はお祝い!ということで夫とワインのグラスを傾けながら・・・(ごめんね、次の授乳はできないわ。)。
産後は思うように動けずもどかしい日々でしたが、そんなとき側にいてくれた二人のおばあちゃんには大感謝でした!!立ったり座ったりもままならないとき、抱っこしてあやしてくれるのが何よりも嬉しかったです!そして予想通りというか、予想以上に子煩悩の夫に助けられてこの日が迎えられてひとまずホッとした一日でした。
今日は夢のような入院生活とはおさらばして、いよいよ退院です。このような私が果たして母になれるのか、いくばくかの不安はありますが今日からがんばるぞー!!
さて、この5日間を過ごした愛育病院では素晴らしい先生、助産士さん、看護婦さんその他スタッフの皆さんに恵まれて、自分にとって悔いのない最高の出産が出来たことに感謝しています。
思えば15日に妊娠38週の検診に病院に訪れてそのまま入院となり、心の準備が整わないままにあれよあれよという間に出産を迎えましたが、(10ヶ月の検診ではいつも母に付き添ってもらっていたので、いつも検診後の母とのランチを楽しみにしていたのです。体重注意で涙ぐましい!ダイエット生活を送っていたので、検診で体重を測った後だけは好きなものを食べていいことにしていて、ちなみにこの日は相模原の伊勢丹の物産展で喜多方ラーメンを食べよう!とまで計画していたのでした。)この手に小さな赤ちゃんを抱いて毎日少しずつお世話をするうちに、母になったんだなーという興奮と喜びをひしひしと感じるようになりました。
陣痛室で赤ちゃんが下りてくるのを待つ間、HANDELのWasser
Musikで大いに盛り上がり、(それどころではなくなったころ分娩室に入り、)先生の予想通り、すんなりとは出て来ない赤ちゃんで分娩室で長い時間が経過して一時はどうなることかと思いましたが、家族の励ましと、吸引&少し大きめの切開で赤ちゃんと感動の対面を果たしたのでした!!しかし、感動の対面もそこそこに、出血が多かったためか(もともとの貧血もあり)産後気を失い、入院中はずっと看護婦さんに助けられての生活でした。
私が出産した病院は神奈川県は大和市にある愛育病院。この病院がスゴイのです!!
病院内のインテリアはローラアシュレイのロマンチックなファブリックで整えられ、ロビーには白いアンティークのスタインウェイ。院内にはプールとエアロビクスのスタジオがあり、エステルームやカフェも併設され・・。出てくる食事は毎度披露宴?と疑うようなゴージャスさ。しかも、和洋中どれをとっても素晴らしくおいしい!!これは都内のホテル並みかそれ以上です。おまけに10時と3時のおやつまで!
そして何よりも新米ママに嬉しいのは、頼りになる先生と心優しいスタッフが大勢側にいてくれること。こんなに恵まれていて明日からどうしましょう?実はもっと入院していたい?!でも私はこの子の母親。がんばるぞー!!
15時58分、3348グラムの元気な男の子が誕生しました!!とても不思議な、信じられないような!?幸せな気持ちです。無事に元気に生まれてきて感謝の気持ちでいっぱいです。これからどうぞよろしくね!!
35週に入り、大きく迫り出したお腹は破裂しそうなくらいパンパンです。私の身体にしてはやや大きめの赤ちゃんらしく、もういつ生まれても不思議はないくらいに育っています。
今日は仕事納めでもあり、出産前の最後のピアノのお稽古でした。小さな子供たちは最後まで大きなお腹の私を気遣ってくれて、お手紙やカードをたくさんいただき大感激!これは安産のお守りとして大切にしようと思います。しばらくみんなに会えないけれど、しっかりピアノを続けてね!
いよいよ妊婦生活もあと少し。さすがに歩くのも、チェンバロを弾くのも不自由になってきました。
いいお産のためにとダイエット生活は厳しいけれど、それもこれも赤ちゃんと自分のため。がんばるぞー。
お天気のいい日にゆっくりお散歩したり、お気に入りのCDを聴いたり、本を読んで過ごすのが今一番リラックスできる時間です。赤ちゃんに出会える日が待ち遠しいなぁ。。。
この約9ヶ月の間、ともに妊婦生活を送っていた友人二人が相次いで出産した。二人とも予定日よりもやや早めの出産で、しかも偶然同じ病院だったので早速会いに出かけた。
母になった二人はそれぞれに美しく、生まれたばかりの赤ちゃんは健気で何とも言えない可愛らしさで大感激!!つい先日まで大きなお腹を抱えて赤ちゃんの誕生を心待ちにしていた二人が早速ママの表情を見せていてまぶしかった。10ヶ月胎内で大切に命を育み、出産を成し遂げた女性の美しさって特別だなぁと思う。
それにしても、あたらしい命の誕生は何て素晴らしいことなのでしょう!!
先月一足先に出産したNちゃんを始め、お産の経過を聞けば聞くほど千差万別で驚かされる。医学がどんなに発達しても、出産の予定をある程度立ててはいても、結局決めるのは赤ちゃん自身なのかなぁ・・と思う今日この頃。だってみんな予定のお産とは少し(だいぶ?)違った様子だったもの。でも、み〜んないいお産で、元気な赤ちゃんで本当によかった!!
私も自分の赤ちゃんに会うのが、ますます楽しみになりましたよ〜。
確かに最近の私は少々調子に乗っていた。安定期がゆえに好きな場所に行き、好きなことをして。
もともとせっかちな性格に加えて、出産後のことを考えると、ますます動きはパワーアップして家でゆっくり過すことも少なくなりつつあったし。
午後、吉祥寺で英会話のレッスンを受けていたときのことである。30分くらいは経過していたのかどうか・・
気が付くと椅子から落ちて床の上にいた。とても息苦しい・・・。周りの先生の叫ぶ声。どうしたんだろう?私の赤ちゃんは大丈夫なの?
うつろなまま救急車の担架に乗せられて、そのまま行きつけの病院へ急行。私の心の中は、「赤ちゃんを助けて!」と「赤ちゃん、ゴメンなさい!」ばかり。
幸い一時間程で呼吸は平常に戻り、母子ともに問題ないとのこと。ふーっ。本当によかった!!
一時的に酸素と二酸化炭素の値が急激に悪くて、つまり酸欠になったとのこと。健康にはそれなりの自信を持っていたけれど、やはり妊婦は無理ができないと実感。日々の行いを反省。
すっかり落ち着きを取り戻した産婦人科の診察室で、せっかくだからと親切なT先生が赤ちゃんをモニターでゆっくり観察させてくれた。
頭、耳、背骨、手足、もうかなりしっかりした体つきで活発な動きを見せている。「おおっ!」私は大事なものを発見してしまった!
先生にお聞きするまでもなく性別が判明。
とんだ一日だったが、記念すべき一日でもあった。
明けましておめでとうございます。
初雪で始まった新年、寒さも一段と厳しくなりましたね。
暮れは夫と鎌倉へ一泊旅行を楽しみ、八幡様への初詣(暮れ詣?)をして、お正月は家族や親戚とのんびり過して来ました。
来年からはまた違った賑やかなお正月なんだろうな。。。と考えると、もちろんそれも楽しみだけど、今のうちにあれもしたい、これもしたいと想いは巡ります。
今年はスーパーや百貨店の初売りも早かったですね。身重であるにもかかわらず、母とセールに行ってフィーバーしました。
しかし、山のように積み重なった洋服を見ていても、人だかりの中にいても、不思議と手に取るものが一緒で、極めて近い趣味を持つとは知ってはいたけれど顔を見合わせて笑ってしまうようなことが何度もありました。
不精な私は洋服を買うお店がだいたい決まっているのですが、今回の戦利品はMARNIのブラウス。シーズン初めにお店でチェックしていて、でもちょっと手が出なくてあきらめていた、あのブラウスがあるではありませんか!試着をしたら、やっぱり可愛い!これは出産後のお楽しみとして即買いです。最近すっかりユニクラーの夫の為にも・・と思ってマーガレット・ハウエルやラルフローレンも覗いたけれど、夫は全く興味を示さず、小物を買うに留まりました。ちょっと不公平かしら?
と新年早々、買い物欲旺盛なKayoですが、今年こそ堅実にありたいと一応は願っております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!!
12月に入り、苦しかったつわりはウソのようにすっきりして気分のよい毎日です。
自由に動き回ることのできる幸せ、おいしく食事ができる幸せ、ああ、人生って何て素晴らしいんでしょう!
ずっとお料理が出来なかった(臭いに耐えられなくて)反動か、毎日のご飯作りが(そして食べるのも!)楽しくて仕方ありません。
とくに最近はパン作りやケーキ作りに凝っていて、クリスマスのプレゼント用に毎日のように焼いていました。
今のマイブームはバナナとくるみのパン、そしてりんごや洋梨を使ったお菓子。今年クリスマスに用意したお菓子(パン)は、いつものシュトーレン(ドイツのクリスマス用のパン)とブリオッシュの生地にドライフルーツをふんだんに入れたリース型のパンでした。パーティー続きの12月は、一体いくつ焼いたか覚えていないくらいたくさん焼いて、あちこちにお配りしました。
二人で最後のクリスマスは、初めてのディズニーシー。この日は定期検診で夫に休みを取ってもらっていたので、病院の帰りにそのまま直行。
先生に「順調だからって無理しては駄目よ。風邪ひかないように人込みは避けてね!」と言われたばかりで多少の罪悪感を感じつつ、でもすっかり楽しんで来ました!ディズニーという柄ではない私ですが、クリスマスレビューショーや花火(まるでファンタジアの世界!)は感激でした。
今年も残すところ、あと1日。皆さんはどんな一年でしたか?
来年も素晴らしい年になりますように。。。
皆様、ご無沙汰しております。
私はこの1ヶ月半をほとんどベッドの上で過ごしておりました。私のこれまでの人生、大した病気もせず幸せに暮らしてきましたから、それは私にとって過酷な過酷な時間でした。治まることのないむかつき、吐き気。食事も水分も受け付けない日々・・。
9月某日。私たち夫婦に朗報が!! 実はなんと!待望の赤ちゃんを授かったのです!!
期待に胸をふくらませ、まだ見ぬ赤ちゃんについて語り合う私たち。そんなほんわかした幸せはほんの数日だったでしょうか。。。
最初は「ううっ・・」という感じの吐き気に始まり、キッチンの流しに急いで「あら、これってドラマみたい?ふふふ」 な〜んて嬉しさ半分、余裕をかましていたのですが、すぐにキョーレツな吐きづわりが始まって体重はあっという間に4キロ減。ついにはベッドから起き上がれない状態になってしまったのでした。母は強し、、と言いますが、早くも母親になるための洗礼を受けた感じです。体調とともに、すっかり無気力になり激しい自己嫌悪にも陥りました。
そんなとき、いつも側で励まし続けてくれた夫や両親、姉妹はつくづく有難い存在でした。そして、ご多忙にも拘らずたびたびお電話を下さるまやこ先生、気を紛らわせようと電話やメールで応援してくれる友人、出産経験のあるえみこ先生・生徒のお母様方のお話には本当に勇気付けられています。
ここ数日、ようやっと落ち着きを取り戻しつつあります。
まだ朝夕の吐き気は治まりませんが、日中は楽器の蓋を開ける元気も出てきました。
楽しみにしていた15日の群馬のコンサートをキャンセルしたことは不本意ですが、今は少しわがままに自分の身体と向き合っていこうと思っています。元気な赤ちゃんと出会える日を夢見て・・・。
最後に。。。今、私の周りは妊娠ラッシュ!!です。とくに仲良しな3人が妊婦というのは何とも心強い限り。
みんなの元気なマタニティライフと安産を祈ってます!!!
イタリアの歌のコンティヌオを弾く機会が増えたこともあり、イタリア語学校に通っている。
前回のクラスはメンバーに恵まれ、(イタリアンレストランを営むHさん、パワフルに世界中を旅するマダムMさん、テーブルセッティングのプロで身のこなしも美しいRさん、声楽を学ぶ元気なAさん、アリタリア航空のスチュワーデスさんなどなど・・)とても楽しく勉強することができた。
今日は入門クラスの打ち上げを兼ね、日本に来たばかりの若い先生イゾッタも誘ってHさんご夫婦のイタリアンレストランへ食事に出かけた。
目移りしてしまう魅力的なメニューの中から、私たちが選んだのはトマトのカプレーゼ(とろっと甘い!)、レモンのリゾット、ゴルゴンゾーラのリゾット、夏野菜のフリット(こちらには何と葡萄も!びっくり!)、お魚(何だったかな?新鮮な!)の炭火焼、鴨のロースト・・・
どれもおいしいこと!おいしいこと!お料理に合わせてソムリエの奥様がチョイスしてくださるワインもナイス!!で、カラメルのデザートもうれしくなるようなお味で大満足、まさに至福の時なのでした!!
そして思ったのは、料理というのはつくづくお人柄が出るのだな〜ということ。どれをとっても、気配りのある優しいお味なのです!
Hさん、奥様、ほんとうにごちそうさまでした!!おかげ様で楽しい時間が過ごせて感謝しています。
研究熱心で新しい味を求めて時折イタリアを旅して周っておられるシェフのHさん、また次回も期待しています!!
用賀駅に程近い「グランデママ」。お近くの方は是非いかが?
ついに行って来ました!! ここ数年、常に行きたい温泉の優先順位に挙げていた福島県は南会津の山奥にある温泉へ。。。
「日本秘湯を守る会キャンペーン」で4月26日まで超お得なプランを発見!(こういう情報には異常に鼻が利く)これはもう、行くしかありません!
はりきって白河ICを目指して東北自動車道に入る予定が、何を思ったかドライバーの夫はジャンクションで通過。「おい、おい、そんなー!」
よくこういうことがあるんです、うちでは。でも、後戻りをしたりしないのもうちのやり方。「こうなったら、常磐自動車道よね〜。」お陰で昔懐かしい茨城の風景を眺めたし、まぁいいとしましょう。「あれはKAYOの小学校だよー!」とか言いながら。高速を走ること2時間余り。勿来インターで降り、白河を目指して山道を走ることさらに2時間(途中、おいしい蕎麦屋を発見!)。白河からさらに山へと1時間余り・・。
到着!! 川のせせらぎが耳に心地よい、秘湯と呼ぶにふさわしいひっそりとした佇まいです。
温泉は個性的な5つ(自噴泉岩風呂、川べりの露天が有名)の湯が楽しめます。川べりの露天から眺める二岐山の草木には、冬からゆっくりと、しかし着実に春の訪れを感じさせる雰囲気がありました。素朴なお料理も、旅館の方のさりげない心遣いも好感度大でした。
ただ1つのNGは、お部屋の窓からばっちり男性露天風呂が見えてしまうことかな。まあ、見なきゃいいんだよね。(でも、ここには私も入ってしまったんだけど。注・もちろん、入れ替え時間帯にです)
帰り道では、白河の南湖公園で遅い桜に遭遇。ラッキー!!
この春は今いちお花見が楽しめなかったので、とっても得した気分♪♪ いい気分でそのまま帰途に着きました。
先週のパーセルのコンサートにいらして下さった皆さん、どうもありがとうございました。
声楽曲に器楽曲を組み合わせるという試みはいかがでしたでしょうか?
今回は私自身、通奏低音をリュートをガンバと一緒に演奏するという初めての経験でした。歌に合わせて自由に和音(あるいは対旋律)を作っていくという作業は実にスリリングなのでありますが、今回はとくにリュートと一緒に演奏するということで、本番でおいしいおかずを取り合ってしまったり・・・なんてこともあり、なかなかドキドキものなのでありました。(※チェンバロとリュートは旋律楽器に対して同じ役割を担う)
しかし、本番でホールとお客様の空気を感じながら演奏するという行為は、とても刺激的で、たくさんの方にお聴き頂けて感謝しています。コンサートの後は、ああすればよかった、こうすればよかったと思うことしきりですが、また多くの方に聴いて頂けるよう、精進したいと思います。
2月のある日のこと。「やったー!大当たり!!」 3等のふるさと小包パックです(各地の名産品をセレクトできる。)。
私宛てのはがきは切手シート7枚。ついでに夫宛てのはがきをチェックしてみると、私とほぼ同じくらいの賀状をいただいているのにかかわらず、今年は当たりのはがきが全然ない!もう少しでおしまいというところで切手シート1枚。「あらら、悲しいね〜。」なんて思っていると、「4桁そろってる〜っ!!」。
夫が仕事から戻ると、早速♪チャ〜ンチャ〜ラチャ〜ンチャ〜ン、チャラララチャララ〜♪と贈呈式までやってみた。
そして雛祭りの今日。タイミングいいではありませんか!届きましたよ、北海道からタラバガニ。(毛がにとさんざん迷ったけど。)そこで、かよ特製ちらし寿司にカニをたっぷり散らして豪華なお寿司ができました!
甘くてジューシー、おいしいーっ!!いつもは(いつも食べてないか。)スーパーで買った少しのタラバを大切に食べるのが、今日は1匹まるごと2人占め。思う存分いただきました!!夫の上司の○○さん、ご馳走様でした!!
暮れからお正月にかけて過密なスケジュール(ほとんど遊び)を決め込み、ひととおり済んでほっとしたら風邪をひいてしまった。最近「絶対に風邪をひかない!」と根拠のない自信があったのたが、やはり油断は禁物である。
バーゲンに出かけたら風邪も悪化するだろうし、同じく夫婦関係も悪化するだろうから止めにして、久しぶりにホームページをのぞくとぐっとカウントが増えていた。
「年賀状を見てアクセスして下さった方もいるのだなあ」と滅多に更新しない不精さを詫びつつ、少なからず見てくださっている事実を励みにして今年もがんばろうと思った。
そうそう、今年は無印良品のセールで念願のデジカメ(35万画素だけど)も手に入れたので、趣味のお料理コーナーや温泉コーナーに活用するつもり。お楽しみに!
皆さんもくれぐれも風邪など召しませぬよう・・・本年もどうぞよろしくお願い致します!!
今週、突然思い立って沖縄に行って来ました!
というのも夫の出張にちゃっかり同行してしまっただけなんだけど。
インターネットで検索すると、このご時世のためかお安いツアーがいっぱい!普段なら一人分の料金で二人で行けてしまうのです。(結局夫の友人で婚前旅行に出かけたT君の紹介で某ツアーに参加)
2泊3日の短い滞在(名護付近に滞在)ではありましたが、沖縄のきれいな海に感激しつつ、夫の仕事中はドライブ、リフレクソロジー(足裏マッサージ)、読書(ホテルの図書館で。これが素敵!)、ティールームでお茶と満喫しました!地元の料理屋さんもしっかりチェック。沖縄料理もたっぷり楽しみましたよ。沖縄そばとゴーヤーチャンプルーはすっかり気に入って2回も頂きました。あの温暖な気候にだし味の利いたヘルシーなお料理、沖縄の人に長生きの人が多いのもなるほど頷けます。
お買い物は月桃(げっとう)という沖縄の植物に惹かれて、お香やスカーフ、巾着(月桃で染めた)を購入。今1番のお気に入りです。
沖縄の自然に感動する一方で、米軍基地の多さにも驚きました。
また近いうちにぜひもう一度訪れたいです。何だかはまりそうな予感。。。
今日は私たち夫婦の結婚記念日。昨今の状況からカナダ旅行はキャンセルになったが、ワイン(義姉から頂いたロゼ。ほのかに甘くおいしかった!)とイタリアンでささやかなお祝いをした。
昨日と一昨日は箱根で前夜祭。昨日は予報のうれしい裏切りで爽やかな秋晴れ。芦ノ湖でボート漕ぎを楽しみ、湖畔のオープンカフェ(山のホテルのサロン・ド・テ ロサージュ。超おすすめ!)で読書と満喫した。
出会ったときから初めて会ったとは思えないほど心地よい相手ではあったけれども、5年経ってもそれは変わらずますますいい関係だ。けんかはいっぱいするけど、いつも側によき理解者がいるというだけでどんなに心強いことだろう。(ありがとね〜。)
ただ彼に出会って、少し(だいぶ?)甘えんぼうになってしまったというか、一人で生きられなくなってしまったことが悩みのたねである。いい意味で力強く生きられたらなあとも思う。
これからもずっと仲良しでいようね!
ハワイのご実家からスイスの工房に帰る途中のデビットさん(チェンバロ製作家)がまやこ先生の新居にやって来た。
先生の取り計らいにより、レッスンの後3人でランチとなる。(今日も先生のお料理おいしかった!)しばらくすると次の日のコンサートのために先生はリハーサルとなり、英語がかなりあやしい私と日本語がちょっとあやしいデビットさんが二人きりに。かなり気まずいです・・。
夕方、もうすぐ命日という”スコット・ロス”のビデオを晩年最もゆかりの深かったお二人と見るというステキな時間を過ごしました。
いつも優雅な装飾と美しい音色で楽しませて頂いている楽器を作ったご本人が、とても素敵な人で本当によかった!ますますファンになりました。
興奮覚めやらぬ・・という感じで、今も余韻を楽しんでいます。
あれだけ幅広いレパートリーを飽きさせることなく引き付ける魅力はスゴい!驚異的!私なんかアンコールが終わってもまだまだ聴きたかったくらいですから。
まやこ先生の魅力って常に新しいステージを見せてくれるところ。演奏も進化していて(前から物凄いけど)スゴい!
いい演奏を聴いた後は自分もすごく弾きたい気分になるから不思議。明日起きるのが楽しみ。
新年そして新世紀の幕開けは、横浜港の汽笛と山下公園、MM21地区からの花火という感動的なものだった。今年も健康で幸せな一年でありますように。
賛成派、反対派、年賀状についてはいろいろ意見が分かれるところだが、私は年賀状は送るのも、頂くのも結構好きだ。近頃ではすっかり年賀状だけのお付き合いになってしまった知人も多いので、日頃の無沙汰を詫びつつ書く賀状も貴重である。
「出したかなー?出してないかなー?」お正月、賀状を手にして悩む・・という経験をお持ちの方、いらっしゃるだろうが、昨年高校時代のおマヌな恩師から全く同じ年賀状が2枚届いたのは記憶に新しい。
「写真付きの賀状」これも最近のはやりであるが(うちもこれ)、結婚や出産などの近況報告が一目瞭然とはいえ、毎年家族が違うという珍しい知人がいる。過去4回ダンナまで変わっているのだからスゴい!どこまで記録が更新されるのか楽しみだ。(でも、幸せを願ってるよ!)とか言って、自分だってどうか分からないけど・・。
今年もどうぞよろしくお願いします!
チャン・イーモウ監督の「初恋のきた道」を観る。中国映画ということで、私たちは中華で腹ごしらえをして気分をもりあげ最後の回を待った。
背景の美しさと、主演のチャン・ツイイーの可愛らしさが印象的な映画だった。
「好きな人のために一生懸命お料理を作り、それを食べてもらおうと必死になる姿」はとてもよくわかる。生涯変わることのない一途な愛も素敵だった。
とてもピュアな気持ちで彼と手をつないで渋谷の町を歩いて帰った。
デートにおすすめ。きっと愛が深まるはず(?!)。
日本の夏の風物詩、この夏最後の楽しみになりましょうか、隅田川の花火を絶好のロケーションで楽しんで来ました。
夫の実家は磯子の高台で、こちらも横浜周辺の花火が家に居ながらにして楽しめるという幸せな環境なのですが、義兄の実家は隅田川沿いの11階でこちらもまた、それはそれは贅沢な環境。
ベランダに椅子を並べ、ビールを片手にまり子おばさんのおいしいご馳走をぱくつきながらの親戚一同にぎやかな花火見物となりました。
お部屋の電気を消して、目前の第2会場を眺めつつ、TVの解説を横目に第1会場で行われている「花火コンクール」の模様もキャッチできるという、この上ない幸せ。花火もさすがは江戸っ子、気前よく2会場ドドーンと同時に大サービスです!今年の花火は例年に比べると、動きがパターン化していないのが面白く感じます。鮮やかな黄色など、今までになかった色目も魅力でした。
浅草で歌舞伎の小道具・装飾品を製作している職人さんであるお父さんを始め、浅草の親戚はみんな底抜けに明るくて楽しい。三社祭や花火など下町の行事がある度に誘っていただいて幸せを分けてもらっています。皆さんのパワーをいただいて、夏の疲れも吹き飛んだ感じ。
あたらしもの好きの私、今度はディズニーリゾートに7月にOPENしたショッピングタウン、イクスピアリに行ってきました。
混雑を避けるため、夕方おもむろに我が家を出発。現地に着いたのは8時すぎでしたけど十分楽しんで来ましたよ!ライトアップされた建物がムーディーでとってもいい感じ。タイミングよく、お隣りのディズニーランドの花火を拝めて、さらにラッキーなことにはオープン企画のフェストオペラを観ることができて大満足!!
これから行かれる予定の方、このフェストオペラと名付けられたナイトショーは必見です。エンターティナーの体当たりの演技は感動もの!8月31日まで(月曜休)19時10分と21時にセレブレーションプラザにて行われています。(ちなみに4Fから眺めるのがお勧めです!)
ショッピングの方は雰囲気を楽しむだけでこれといって欲しいものはないわけですが、車好きの夫お目当ての「ミニカーギャラリーピット」はなかなかの充実ぶりで私も楽しめました。
今度来るときにはイクスピアリ自慢の映画館(なんと16もある!)とフォトスタジオを体験してみたいです。
建物やお庭など、とにかく雰囲気がよいのでデートにはおすすめ!
駐車料金だけでおもいっきり楽しんだ私たちでした!
サントリーホール・メンバーズクラブのコンサート。時間にして2時間40分のプログラム。こんな長いコンサートってあんまりないだろうな。
相変わらず源造先生は、楽器屋さん(今日も4台の楽器が登場)、ホール(主催者)泣かせである。
とはいえ、私たちお客さんにとっては贅沢なプログラムなわけで、ソロあり、コンチェルトありでとっても得した気分。
客席にいると、源造先生には根強い固定ファンがたくさんいることに気付く。
ある種、何かの宗教団体のような・・。そんな私も、源造病にすでに感染しているのかもしれない。
あこがれのチェンバリスト、曽根麻矢子さんのリサイタルを聴く。
まや子さんとは、昨年の都留のセミナーでお世話になって以来、本当によくしていただいている。
「オペラシティの近江楽堂は初めて。」ということであったが、さすがはまや子先生、建物の響きを上手に利用されて、美しくドラマチックなゴールドベルグを描いておられました。
無駄のないテクニックと生き生きとしたリズム感、説得力のある構成は、聴いていてとてもすがすがしい。
「チェンバロが自然に聞こえる」って、本当にスゴイことなんですよねー。(実はすごく大変なことだもの。)そんなことを今日もたくさん教わりました。
この秋リリースされるCDジャケットのポラロイドを一足先に見せて頂きました!
今日は愛する生徒さんたち(筑波大学附属盲学校)の卒業式。
お天気にも恵まれ、幼稚園から専攻科までの生徒さん合わせて70名余りが卒業の時を迎えた。
式は厳かな中にもとても和やかな雰囲気で、気持ちが通じ合う、よいお式だった。それは、あの学校の長い歴史と伝統によるのだろうが、素直で心がきれいな生徒さんが多いことと、校長先生を始め、諸先生方の温かいお人柄の賜物なんだろうと思う。
BGMのセレクトもセンスがよく、(ヘンデルの水上の音楽、ハレルヤ、エルガーの威風堂々など。)生徒たちの旅立ちにふさわしいものであった。遠くからの通学や親元を離れて寄宿舎で生活する生徒さんも多いため、苦労を共にされた親御さんたちは(もちろん先生方も)感慨深げだった。
続いて行われた音楽科の卒業生による演奏会では、それぞれが3年間(または5年、または2年)の集大成を披露してくれた。どの生徒さんも、初めて聴かせてもらったころよりも確実に成長されていて感激した。みんなも本当によくがんばったし、それを引っ張る先生方の指導力もすばらしく、1人1人がこの学校でいい勉強をしたんだなあと思う。
私はこの学校で素敵な生徒さんと先生方に出会えたことをとても嬉しく思っている。
生徒さんたちには、困難に打ち勝って、末永く、楽しく音楽を続けていって欲しいと願うばかりだ。
私はみんなと一緒にこの学校を離れて、4月からチェンバロ修行に集中します!
源造先生の2DAY LIVE。
残念ながら先週のライブは聴くことができなかったのであるが、今日はたっぷりと源造ワールドを堪能した。
「演奏会」とは敢えて言わずに「ライブ」と言うあたり、先生の気合いのほどが伺える。その演奏といい、プログラムといい、まさにゲリラライブといった感じだ。郷ひろみどころの騒ぎでない!
7台の楽器を巧みに弾き分け、バードから現代曲までの魅力を余すところなく発揮。チェンバロ好きはもちろん、初めてチェンバロを聴く人にも実に印象的なステージであったに違いない。
私的には、ガット弦を張ったチェンバロ(ラウテンヴェルクと言うそうだ。)が非常に美しい音色だったことと、シャープとフラットを弾き分けることのできる(調律上の矛盾を解決させるべく)分割鍵盤チェンバロが衝撃的だったことと、現代曲がチェンバロの新しい魅力を発見させてくれたことが印象に残った。
源造先生のチャレンジ精神と楽器製作者の職人魂に敬服!
あけましておめでとうございます。
すっかり新年のごあいさつが遅れて失礼致しました。
この記念すべき1000年に1度の年越しを、そして家族の集まるお正月をずっとずっと楽しみにしていた私にとって、この2週間は悲劇でした。
1999年12月31日。いつものように紅白を横目で見ながらおせちをこしらえ、いつものように和田アキ子が熱唱する頃完成し、おそばをすすり、除夜の鐘が鳴り、夫と向かい合って新年の慶びを祝い、(ついでに?)私の誕生日を祝い、夫からバックをプレゼントしてもらい有頂天になった私は、そのバックを腕にぶら下げてテーブルの周りをくるくるスキップしながら何周も回っていたらア・レ・レ?
とまあ、それから今日までほとんど寝込んでいたわけです。
おかげでせっかくの年越しが楽しめませんでした。残念。
元気だったら、年明けと同時に「自転車で深大寺に行く」とか、「一晩中車で走り回る」とかいろいろ
計画はあったんですけどね・・・。
正月早々病院に行き、1ヵ月がかりで(大げさかしら。)みんなのために考えた料理は食べられず、かなし〜い気分です。
それもこれも、暮れにうちに見えたガンバのY氏のキョーレツな菌をもらっちゃったから?!
でも、もう恨んでませんよ、Yさん。
皆さんもくれぐれも風邪にはお気を付け下さい。
興味半分に家中のコンピューターをつけて2000年を越しましたが何も起こりませんでした。
とりあえず今のところは大きな問題も聞こえてきませんし、ひと安心ですね。
今年もどうぞよろしくお願いいたします!
東海の原発事故から1ヵ月。
その節は、方々からお電話やメールなどをいただきありがとうございました。
そう、何をかくそう、生まれ育った日立の家は、事故のあったJCOから5キロ圏内にあるのです。
子どものころから原発の施設は近くにいくつもあるし、危険なことも行われているだろうということは漠然とわかっていたものの、これほどずさんな実験が日常的に行われていたことには驚きましたね。
しかも専門家であるはずの社員すら、知識が乏しいなんて・・。
あの周りは原発があることを除けば、静かな、実にのどかなところです。農家も多く、収穫を前にして野菜や果物への影響が心配です。すぐ近くのお魚市場も、いつもの賑わいがなくなってしまったんだそう。
かぼちゃやおいも、梨やぶどう、わかめなど、この時期楽しみな茨城の味が、今年は楽しめませんでした。
あのような会社の体制には真っ向抗議しなければならないけど、いよいよ私たちも省エネに本気で取り組む時期なのですね。父がエネルギーの研究をしている関係で、エネルギーを生み出す大変さが多少は耳に入ります。父は、いつも言います。「?十年後こういう生活はできないと思いなさい。」と・・。
今宵は上野にレオンハルトのリサイタルを聴きに行きました。
レオンハルトの存在感にはいつも圧倒されます。あの品のよさ、気高さ。そして洗練された響き。
前回の来日のときは、ただただ感激し、「すごい!」と感じたものの、何がすごいのかはっきりわからなかった私だけれど、今は違います。
「チェンバロを聴かせることの難しさ」を知った今、レオンハルトの繰り広げる音の世界のひとつ、ひとつが心に響きます。そして、あれほどの人物でも、どんなにか苦労をして音作りをしているかということに驚き、再び尊敬の念を抱いた次第です。
チェンバロを演奏する上で他の楽器と大きく違っていることは、「どれだけいい演奏が出来るか」ということが、「どれだけ自分の音をよく聴いているか」にあることです。(誤解のないように。チェンバロは、音を立ち上げて、それを聴きながら音楽を作っていくから・・という意味です。他の楽器でも自分の音に耳を傾けているのは言わずもがなですね。)
会場や楽器に合わせた響きを造り、どこをどのように聴くのか(聴かせるのか)、レオンハルトは教えてくれました。(ライブならでは!)
「これで最後。」と来日の度に言われているレオンハルトだけど、また来て下さいね!
PS ステージに立った長身のレオンハルトを見ると、私はいつも「シャーロック・ホームズ」や「吸血鬼」を連想してしまう。
安部家では、先月ついに新車を購入しました。
こちらのホームページの夫のコーナーをご覧になった方は既にご承知かもしれませんが、夫は大の車好き。とくにイギリスの古い車には目がありません。中でも、とりわけ思い入れの強い「ミニ」の限定モデル、BSCCリミテッドを購入。ミニ誕生40年目にしてオーナーになった、彼の感慨もひとしおです。(ちなみにミニは長い伝統にピリオドを打って2002年にフルモデルチェンジが予定されている。)
今日は有明にて「ミニの誕生会」なるものが開かれ、私たち夫婦も参加。なんと約1000台もの、思い思いのミニが会場に集まったのでした。
帰りに、近くに「ヴィーナスフォート」※を発見。OPENして最初の休日を迎え、この新しいスポットは超混雑!でも、新しいもの好きの私としては覗かないではいられません。
何でもここは17、18世紀のヨーロッパの街並みを再現したんだそう。だけど、なんか違う気がする・・・。私の第一印象は、「ラーメン博物館のがいいや。」っていう感じです。その言葉の意味に興味のある方は、両方覗いてみてください。
混雑のため早めに退散した私たちですが、気になったお店をちょっとご紹介。最近、ニューヨーク生まれのお店が熱いファッション業界。専門店では日本初という、「I.F.O.NEY YORK」というバッグのお店では、ビーズや刺繍のかわいい、小ぶりのバッグやポシェットをたくさん見つけました。今風でおしゃれでありながら、上品で長く使えそうなデザイン。ふだんにも、ちょっとしたパーティーにも使えそうです。
大人気の「ジル・スチュワート」も、都内の他のお店よりは品数があるかなあ。というところ。
日本初出店のお店も多いという、レストラン街はインテリアもなかなかステキで空いていれば是非入ってみたい。
女の子のショピングによくよくお疲れの男性陣には、お隣のトヨタの「MEGA WEB]に行っていただきましょう。
こちらのアトラクション(インターネットで予約可能。)はどれも楽しそう。ヒストリーガレージのヒストリックカーも見逃せません。
※お台場にOPENした、女性のためのテーマパーク(ショッピングスポット)。
朝日新聞朝刊より、第3号被保険者についての記事を読む。
「なぜ、仕事もせず、支払いもせず、権利を得られるのでしょう?」という意見はごもっとも。学生でも納めているのに、サラリーマンの妻は保護されている。かくいう私もその一人。
会社員であり、妻であり、母親でもある姉はこれを非常に不満な様子。1歳の子どもを抱えて仕事をする忙しい姉にとって、悠々自適に暮らす専業主婦をうらやましく思う気持ちも当然かなと思う。
厚生省の年金白書によれば、「社会保険は能力に応じて負担して必要に応じて給付するのが原則」という。この考えに基づいても不公平感が否めないのは、働く女性の負担が大きすぎるせい(保育施設の利用時間、費用の問題において)もあるだろう。
私だって出来ることなら保険料を納めたい。けれど、今両親が受け取っている年金よりも若い二人の収入が少ない現実。私の考えでは、専業主婦も各世帯の収入に応じて段階をつけて保険料を納めるのがいいように思う。そして例えば子育ての一段落した専業主婦の働く場所として、(行政が立ち会った上で)仕事をする女性の子どもを預かる制度(一部地域で実行されていますね。)が進めば、女性の社会進出にも大いに役立つのではないだろうか。
ロンドンバロックのチェンバリストとして、またエマ・カークビーとの共演等で知られる、ラルス・ウルリク・モルテンセンのレッスンを受ける。その鮮やかな演奏については、電気が体中を走るようなショックを受け、前回来日の際に水戸芸術館の機関紙に恥ずかしいくらいの興奮状態で感想を述べたのであるが、レッスンもまた想像をはるかに超えるものだった。
今日聴いて頂いたのは、フローベルガーの組曲。
ややもすると石のように硬くなってしまう私の頭を、モルテンセンはMrビーンばりのエネルギッシュなレッスンで引っ張ってくれる。考えれば考えるほど、どつぼにはまって抜け出せないでいたのがウソのように、パーっと新しいイメージが膨らんできた。
彼は若い頃ジャズマンに憧れていたそうで、彼の口からは「ブルーノート」が連発される。フローベルガーの音楽からブルーノートなんて発想には驚いた。彼の演奏の柔軟性はこんなところからも伺える。
チェンバロは難しい。そう簡単に分かるものではない。しかしその魅力に一旦とり憑かれてしまうと、もうやめられない。頭を柔らかくして出直しだ。
クイケン兄弟との数多くの録音で知られる、ベルギーのチェンバロ奏者ロベール・コーネンのレッスンを受ける。
CDやコンサートから伺える紳士的な演奏からは想像できない、気さくでユニークなキャラクター。
日本人の私にはどうしても表現し難い(しかし、チェンバロという楽器を演奏する以上避けては通れない)F・クープランのレパートリーを学ぶ。テーマは「鐘」。
私が想像したのは、ヨーロッパの少し音程がちぐはぐなド派手な鐘。だから、4フィートバリバリ。でもってスタッカートはうんと誇張して面白く。
だが、コーネンさんの「鐘」はあくまでも美しい。
チェンバロがたっぷり響くように、超レガートで鐘を鳴らす。
クープランは「奇をてらった表現はすべきでない。」と言っていたらしいが、タイトルと音楽からあれこれ想像し、私の音楽はあらぬ方向へ・・。
今日はコーネンさんのエスプリを肌で感じ、そして今日もまたはるか彼方のクープランなぞ演奏する自分に違和感を覚えるのであった。
PS夜のパーティーで私はコーネンさんに「ダイタンさん」みたいに呼ばれていた。何で?
それからコーネンさんはお箸がとても上手。
最近、食材を毎週配達してもらっています。
ものすご〜いこだわりがあるわけでもないけれど、少々(ものすごく?)食いしん坊でおいしい野菜や果物
が食べたいのと、買い物がつらくなってきたのと・・・。
私が配達をお願いしているのは、生徒さんのお母様から教えて頂いた「愛農普及会」という、有機野菜や無添加の調味料、こだわりの産地名産を主に扱うお店です。
いつもおいしい食材に感謝しつつ、スーパーのきれいに陳列された野菜たちに見慣れた私は驚くことが
しばしばあります。
本当に私の足ほどに見事に太い大根、あぶらむしたちと仲良くやってくる青菜たち。芽がさっそく元気に
伸び出す玉ねぎ。(ふつうスーパーに売っている玉ねぎは農薬処理され、意地でも芽は出ない。)
今日もほうれん草にごっちゃり付いたあぶらむしと格闘すること約30分。
この間におかずが何品か作れそうなものですが・・・。
これを近所の奥さんは、「そんなもの食べて、お腹の中に虫がわく方がよっぽどこわいわ!」と言う。
「そうかもね。時代に逆らってはいけないかもね。」と私。
でもおいしい(本当のお野菜の味がする)から、まあいいか。
千秋楽の予想外の展開には驚きましたが、お陰で相撲は一段と面白くなり、『千代大海』という新しい大関が誕生してこれからが楽しみになりました。また、その『千代大海関』が九重部屋の力士で、今日の伝達式では久々に九重親方の声が聞けて幸せでした。いつも変わらず素敵ですよね!
それから注目は、なんといっても4場所連続優勝で幕内昇進を決めた『雅山』でしょう。
雅山関は水戸の出身なので密かに応援していたのですが、まさかこんなに出世が早いとはびっくりです!なにせ、曲げが追っつかないくらいなのですから!あの力強い相撲はなんか期待させますよね。来場所も楽しみ!
それはそうと、彼はおぼっちゃまくんなんですよ。茨城県全域をほとんど網羅している、「茨城交通バス」(他にもタクシー、ホテルなど手広くやっている。私も毎日お世話になりました。)の御曹司なんです。自宅にはなんと、土俵があるとか。すごいですね〜!
松ヶ根親方(元若嶋津)のところにも関取が出たらしい。
そんな華やかな話題の中で、一方、廃業していく力士もたくさんいるんですよね。関取にならずして散っていく無念さは計り知れません。
最近自分も年を取ってきたせいか、「若いパワー」がまぶしいです。相撲界の若手に負けず、がんばるぞ!
p.s.自慢していいですか?私、あるコネがあって、千代の富士の断髪式を砂っかぶりで拝んでるのですよ。へへっ。
皆さん、明けましておめでとうございます。
お正月はたくさんのお客様があり、にぎやかで楽しいものでした。
家でじーっとしているのが好きな私ですが、今年はもっとアクティブに過したいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
1998年もあと少しとなりました。恒例の紅白も佳境に入っています。
おせちの準備もあとは詰めるだけで、のんびりとした大晦日です。
夕方、お正月のお花を求めに吉祥寺に行ってきました。昨日も吉祥寺
に出かけたのですが、大晦日の夕方はうんとお安くなるんですよね。昨日
あちこちのお花屋さんを覗いてチェックしていたアレンジメントを半額で
ゲット。おまけにフリルがたくさん入った、深紅の上品なバラも半額で手に
入れました。
帰りには少し早めの年越しそばを、東急ウラの砂場でいただきました。
おいしい卵焼きの入った『おかめそば』はとってもおいしく、温まりました。
昨日は早起きの苦手な私も、M屋(うちの近くの知る人ぞ知る、グルメな
スーパー)の朝市へ。あまりの眠さに何を買いに行ったのか忘れるほど
でしたが、レジの前でのコーヒーのサービスはとってもGOODでした。
コーヒーを飲みながら、お見かけしたところ、70代後半くらいのおしゃれな
お婆さんに、「準備(お正月の)は済みましたか?」と声を掛けられました。
しばしコーヒーを片手におしゃべりをして、とても印象的だったのは、「この
年になると、一年一年、お正月をみんなで迎えられたということが有り難くっ
てね。」と楽しそうにお買い物をされていたこと。なんでも、ご主人はご病気で
大変なご様子なのですが、それでもみんなの集まるお正月におせちの準備を
することは楽しいんだそうです。
朝早くにもかかわらずの大変な人込み、これからの慣れないおせちの準備
に少々バテ気味だった私は、なんだかとても心が和んで、おかげで今日まで
楽しく準備することができました。
昔っからそうでしたけど、やっぱり大晦日って特別の日の気がします。
皆さんはどのような一日を過されたのでしょうか?
新しい年も、すてきな年になるといいですね。
では皆さん、よいお年を!!